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関東高校選手権大会で文星女子高が準優勝!!
6月11日〜19日にかけて群馬県にて行われた、
第20回関東高等学校女子サッカー選手権大会
(兼)第20回全日本高等学校女子サッカー選手権大会関東予選
にて宇都宮文星女子高校が準優勝を果たしました。戦いを勝ち抜き決勝戦へと駒を進めた同校と対戦したのは
晴海総合高校、接戦の末1−1と同点、PK戦で2−4と惜しくも破れはましたが、素晴らしい戦いをみせてくれました。
詳しい対戦結果は、『こちら』
をご覧ください。
ごあいさつ
日頃より多大なるご支援を賜り、深く感謝申し上げます。
前会長・森山真弓栃木県サッカー協会長の退任に伴い、不肖私が9月30日に開催されました栃木県女子サッカー連盟理事会におきまして、満場一致で会長に推挙されました。
若干歴史を振り返ると、栃木県女子サッカー連盟は1981年に発足し、翌年82年に全日本・関東地区予選を兼ねた第1回栃木県女子サッカー選手権大会が4チームの参加のもと、
森山会長を迎えて開催され、陽南中が初代王者に就きました。以来、中学生を軸として、次第に小学生、高校生、さらにママさんの部まで広がり、各種大会が開かれるようになりました。
2005年にはホテルニューイタヤで関東の連盟役員を迎えて、創立25周年記念式典の祝賀行事も実施しております。
また、本県からは、現在、ドイツ女子1部リーグで活躍中の安藤梢選手や、2010年中国・広州アジア大会の初優勝メンバーでLリーグ・東京電力マリーゼに所属している鮫島彩選手らを輩出しました。
彼女たちは来年、ドイツで開催される女子W杯では、日本代表としての活躍が期待されています。
一方、残念なことに、連盟発足当時、故矢口栄宏先生が中心になり、熱心に指導された中学校チームが、現在、消滅しています。キッズ年代からサッカーに”興味をも持ち””夢を実現する”、
そんな選手を育てる環境づくりを進めていくことが急務です。選手層を拡大し、実践練習を増やし、対外試合を重ねて、強化を図ることが当連盟の発展に通じるものと信じています。
今後とも栃木県女子サッカー協会のご指導と、一層の支援を頂きまして、井上知佐子理事長とする役員皆様の協力のもと、微力ながら当連盟発展に寄与したいと考えています。何卒、よろしくお願いします。
栃木県女子サッカー連盟会長 町田 文男








